2013年1月30日水曜日

軒先の水切り実験

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この建築には樋がないため、雨が降ると軒先から水がざぁざぁと流れてきます。
まだ完成していないので実際はどうなるのか実寸の模型で検証してみました。
ちょっとした実験。


水の問題は難しい。

木柱進んできました


木柱の取り付けスピードが上がってきました。あと1/4くらいでしょうか。
西日が差すと大屋根の軒天に木柱の美しい影が映ります。



2013年1月29日火曜日

1/29 窓口&券売機カウンター

屋上のアスファルト防水
雪に悩まされながらも屋上のアスファルト防水がそろそろ完了しそうです。
職人さんが丁寧にルーフィングを張っていきます。
屋根が傾斜しているため土台をつくってその上に釜をのせています。

屋根の下では窓口と券売機の開口が出来上がってきています。
この開口の形状は何度もスタディしました。
四角じゃ味気ないし、ただのアーチ型にするのも何かしっくりきません。
模型とCGをいくつも作り並べて検討しました。

なんの形かと聞かれても困りますが、なんとなく動物っぽい雰囲気が出ればいいなぁと思っています。
券売機コーナー
窓口コーナー
窓口を室内側から見る
レンタル窓口
まだ外壁が張られていませんが、完成したらこんな感じになる予定です。



1/29 C2設置&基礎打設

C2柱が設置されました。まだ支柱のみで上の傘状に広がる部分は工事の後半の作業になります。
気になる丸鋼の溶接部は随分ときれいに仕上がっていて遠目にはあまり目立ず少し安心。

基礎に埋め込みます
基礎梁打設中。なんかの発射台みたい。
完成時の大きさが見えてきました。
型枠を解体し、明日から埋め戻していきます。埋め戻し終わるとスラブ配筋、打設です。
型枠取れました


2013年1月17日木曜日

1/10 C2柱サンプル

今回の建築の見せ場のひとつであるトップライトの傘上の柱 (C2) のサンプルを作ってもらいました。結構ごっつい印象です。
実際はもっと長い柱になるので細く見えてくれるといいのですが。。。

まずはスタッドの打撃試験。
100本あたり1本以上に対して行います。なので今回は1本だけ。
15°曲げてみて根元の溶接部に亀裂や欠陥が生じていないかを確認します。
今回はOK。

打撃試験中
上が溶接サイズ16mm 下が8mm程度です
続いて気になるのはパイプの回りに取り付く32φの丸鋼との溶接部です。
意匠的にも重要な部分なのでできるだけ目立たないようにしたいところです。
溶接サイズ16mmの場合と8mmの場合をやって頂きました。

とりあえずぱっと見で16mmはなさそう。。。
両側8mmで構造的には問題なく、かつ溶接が上手な職人さんにお願いしてもっとキレイに仕上げて頂けるようなので、とりあえず8mmでやることにしました。
うまくいきますように。。。


1/15 雪のサバンナ

ようやく2013年。あけましておめでとうございます。
先日の大雪で現場は銀世界です。

擬岩のライオン舎


ゲート棟の屋根も真っ白


2013年1月15日火曜日

12/26 Ⅰ工区擁壁打設

ゲート棟の屋根スラブ打設と同日。休憩棟は擁壁の打設を行いました。
量が少ないので午前中で終了。
年始にいよいよⅡ工区の基礎梁の打設に入ります。



12/26 屋根スラブ打設

まだ去年の話。
屋根スラブのコンクリート打設。
屋根が傾斜しているので流れないようにスランプはやや硬めの15。

パラペット部には防水押え用のあごをつけるのでスタイロがかませてある。

電気配管が鋼板をまたぐ箇所には溶接金網。
鉄骨梁の天端でレベルをおさえます。



きれいに打設できました。そして2013年へつづく。

12/25 天井ボード&外壁ボード張り

あけましておめでとうございます。
年は変わりましたが去年のおさらいから。

年末に鉄骨の建て方検査をし、外部仕上に入りました。
天井はケイカル板5mm、外壁はフレキシブルボード8mmの2枚張りです。



建具も入りました。SUS枠のアクリル突き出し窓&片引き窓。
アクリルなので枠見付を極限まで小さくできました。かなりすっきりと見せることができています。



天井のボードが張られていない箇所は支保工が入る場所です。
12月中に屋根のスラブ打設まで行います。